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世界中を敵にまわしても君を守るなんて言わないから、一緒に狂ったように世界を愛し尽くしてください。


「才能があるとかないとか言い訳しないで」なんてステキな枕詞があるけど、「才能がある」から始まる言い訳なんて聞いたことがないよね。


奄美大島で大変お世話になった友人から素敵な荷物が届いたり、仕事先の人が楽しい人だったり、些細なことでハッピーになれるボクは才能があると思ってるよ。


快適に生きる才能、たぶん一番大切な才能。


「もっと世界を愛して」なんてこと最近よく思う。


まあ世の中やら人間やら環境に不満を持つのはよくあることだし、ボクもそういうことはたまにある。


けど、よくよく見てみればハッピーになる要素なんて世界中に転がってて、それを見つけて拾い集めれば最強だし、最高だと思うの。


もっと世界を愛して


「愛すれば愛してもらえる」なんて都合のいいことはあんまないけど、「愛さないと愛してくれない」とボクは思ってる。


だからボクは世界を愛する。狂ったように愛するよ。


世界もボクを愛してくれてるな〜〜ってことが最近多いから、たぶん二人は恋人。


「友達と恋人の違いってなに?」みたいなことを友達に狂ったように聞いてた時期があったけど、今なら自信を持って言えるよ。


いつになってもいつまでも思い出を懐かしみ合えるのが友達。一緒に未来を見ていきたいと思えるのが恋人。


だったら世界とボクは恋人だね。


ボクと世界の未来を一緒に見ていたいもん。


「恋人から始まって友達になる恋が理想」なんて誰かが言ってたけど、ようやくこの言葉が腑に落ちた気がする。


死ぬ間際に「こんなことがあったね。あんなことがあったね」なんて思い出を懐かしめる関係なんて素敵すぎて死なんて悟れない。


世界とは恋人になれていると思うので、ボクは世界を愛しするし、世界もボクを愛してね、って感じ。


世界に恋する乙女のままいけるところまでいきたいね。


世界との恋に延々に酔ってる酔っ払いでいたいね。


「今日も楽しかったな〜〜」なんてハム太郎もいないのに、ふとつぶやいてた気分を文章にしてみたくなった日記。


大丈夫。世界はボクたちを愛してくれるよ。


だから世界を愛してあげて。


狂ったように愛してあげて。